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ずっと探していたスタイルが
まさに、そこにあって
私はなんだか今までの悪い夢が嘘みたいに
一歩ゆっくり踏み出して
それに 触れてみようかと思った。
何処までも きっと ずっと 飛べるでしょう
私達は籠の中の鳥じゃない
何処へだって いきたいよういけばいい
あなただって もっと遠くが見えるはず
だけど 風向きが変わって 空が嵐の様相を見せる
「全ての理想は幻想だったのかも知れない」
そう言うのは簡単かも知れないけれど
私はまだ諦めて欲しくなかった
私はまだ諦めるなんてできなかった
いつか見たあの夢のように
終わりと始まりに、
手をかけ始める。
ずっとこのまま続くと思っていたけど
そんな幻想は脆く
崩れて、心の底に問いかける
いつだって きっと高く飛べるでしょう
私達は檻の中の罪なんかじゃない
どこもかしこも悪夢にまみれていたって
あなたならもっと遠くが見えるはず
ずっと探していたスタイルが
まさに、そこにあって
私はなんだか今までの悪い夢が嘘みたいに
一歩ゆっくり踏み出して
それに 触れてみようかと思った。
だけど 風向きが変わって 空が嵐の様相を見せる
「全ての理想は幻想だったのかも知れない」
そう言うのは簡単かも知れないけれど
私はまだ諦めて欲しくなかった
私はまだ諦めるなんてできなかった
きっともう一度逢えると思える
私達はもう 子供のままじゃない
景色がきれいだったから憶えているよ
あなたが見せた、星の道筋とおもいで
私はまだ諦めて欲しくなかった
あなたの見せたものが、まだそこにあるから
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